まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

映画 『リトル・ランナー』 


リトル・ランナー


公開年:2012年(カナダ)
主演:アダム・ブッチャー


主人公はカトリックの学校に通う中学生、ラルフ。

思春期真っただ中、色々とやらかしている問題児。

しかしそんな彼の家庭は大変な状況で、父は戦死し、

母は末期がんで入院中。

彼は母のお見舞いをしながら孤独に一人で暮らす。


あるとき、母の病状が悪化し昏睡状態に陥ってしまう。

奇跡でも起きない限り母は目覚めない・・・。

そんな絶望的な状況の中で、ボストンマラソンの話を

耳にしたラルフはその大会で優勝すること(=奇跡)で

母が昏睡状態から目覚めると信じ始める。


それまで全く運動をしておらず体力も全くないラルフ。

それでも努力を重ね、ボストンマラソンに出場。

昨年の優勝者と最後までデッドヒートを続けるものの

破れてしまうが、それでも奇跡が・・・。



中学校あたりの教育用ビデオで使われそうなくらい

"努力"を美化する内容になっています。

マラソンに目覚めるまでのクズっぷりも見ものです。


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