まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

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映画 『バベル』 


バベル


公開年:2006年(アメリカ)
主演:ブラッド・ピット


4つの国の出来事が複雑に絡み合って展開される作品。

まずモロッコで猟銃が、ある一家の手に渡る。

ある日、この一家の二男が数キロ先のバスに向かって狙撃。

兄との腕くらべのつもりだったが、バス車内の米国人に命中。

この事件がきっかけで、色々な場所で物語が動き出す…。


猟銃が密売品ではなく、とある日本人が所有者とのことで、

舞台は日本にも及ぶ。

映画鑑賞時は、「この展開いるのかな?」と不思議だった。


鑑賞後、ネットで調べてナットク。

そもそもバベルとは旧約聖書に登場するバベルという街で

塔を建てようとする人間に神が怒り、バベルの人々の話す

言葉を別々のものにしたところ、コミュニケーションが取れ

なくなり、街の人々は全世界に散っていった、ようです。

そんな所から言語の障害によるコミュニケーション不能の

様子が描かれていたとのこと。

んー。これは、観る側にも知識を要求する作品ですね。。。


観終わって思ったのは、菊地凛子死ななくて良かった…。


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