まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

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映画 『アイ,ロボット』 


アイ,ロボット


公開年:2004年(アメリカ)
主演:ウィルスミス


人型ロボット(ペッパーのような)が人間の補助をする時代。

とある日、ロボット工学第一人者のラニング博士が死んでしまう。

表向きは自殺として処理されるが、ラニング博士は自分の死後、

主人公であるスプーナー刑事を呼びだすように手を打っていた。


スプーナーは過去にラニング博士と、そして人型ロボットによって

命を救われた経験を持つが、その時に生存率の低い幼い少女を

ロボットが見殺しにしたことでロボット嫌いとなる。


ラニング博士は自身の死を、ある問題解決のきっかけになるよう

仕組んでいた。

ロボット嫌いのスプーナーが選ばれたのも、裏があって・・・。

ロボットが守るべき3原則、それを超越する考え方。

最後にロボットは人間になる。


なんだか近い将来を見ているような、そんな感覚でした。

おススメです。



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