まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

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今日の一冊 十津川警部 告発 

十津川警部「告発」 十津川警部「告発」
西村 京太郎 (2006/10)
角川書店
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今回の話の焦点は「思考認識装置」

つまり考えた瞬間に行動することが出来る。


今までの戦車を動かすのには役割分担もあり3人は

必要だったのが、この装置の開発によって1人で

動かすことが出来るようになるということ。

しかも乗った瞬間に動くから機動力、俊敏性が違う。


今回はこれを戦争に使おうと、ある企業と防衛庁が

企てる。




深く考えずに見れば人件費も削減できる、先行投資

(訓練)が最低限で済むなどのメリットがあり、

国家の防衛力を考えれば万々歳!?にも思う。

ただ問題なのは考えたことにすぐ反応すること。

嫌な上官がいたらそちらを攻撃しかねないということ。


そんなトラブルを解決する方法として、

反感的な思考を持った場合、脳に電気ショックを与え

思考を停止させてしまうという策を取った。


この方法を取ったことによりベテランのパイロットが

廃人になったり自殺したり・・・。


国家ぐるみの陰謀を十津川はとめることが出来るのか!?



個人的な感想として、最後が尻すぼみで残念でした

途中までは近づいてくる人間すべてが敵のような

感覚もあり良かったんだケド。。


興味があればぜひぜひ
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