まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

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今日の一冊 本音で生きる 


本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

堀江貴文 著
2015年初版


言わずと知れた堀江さん。

そのかざらない、ウソのない生き方に惹かれ、

本屋でたまたまこの本が目について手に取った。

そしてそのまま本屋でそのまま読み切ってしまった…。




小心者でプライドや自尊心ばかりが高く、更に自分勝手。

そんな自分には、目からウロコが落ちるばかりだった。


まず堀江さん曰く「人に意見が言えない」のは理解ができない


なぜ言えないかを掘り下げると

「恥ずかしい思いをしたくない」「嫌われたくない」

しかし、自分が思うほど人は自分を気にしていない。気にしても一瞬。

それこそ親兄弟でも、ずっと自分のことを考えているわけではない。


また、例え相手の意見に反対したって、それだけで嫌われることはない。

逆にビジネス上であれば、和気あいあいとすること自体理解ができない。

それこそ嫌われようと、会社の業績にプラスになることをせよ、と。


このように意見を言うと、「堀江さんは強いからできる。自分は違う。」

それは何もしない自分、今の環境に甘えてひがんでいるだけだ。


一見すると自分勝手に生きているよう。(ご自身でも仰ってますが)

それでも堀江さんには一つのルールがある。

それが、「受けた恩は受けた以上にして返す」というもの。

あぁ、同じ自分勝手でも自分はいつも借りっぱなしにしていると気づく。

個人的にこの本の一番の収穫がココでした。

明日以降の自分の行動に、この「倍返し」を取り入れよう。


最後に、この著書の冒頭で目を引いた表現をご紹介。

それは、「こんな本二度と書かない。読んだら捨ててくれ。」

…このテーマで執筆依頼があったんですね。


いずれにしても、人に嫌われたくなくて意見が言えない、

そんな方へおススメしたい一冊です。

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