まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

gacco 会計プロフェッショナル入門 第一週 


gacco

前回の記録

「会計プロフェッショナル入門」第一週の内容をおさらいしていきます。


・会計学の多くは、財務諸表(F/S)の理解が中心である


・F/Sで代表的なものに、

 貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)・キャッシュフロー計算書(C/F)


・F/Sの理解には、

 利用方法を学ぶ目的で財務指標の理解

 作成方法を学ぶ目的で複式簿記の理解


・資金提供者への情報提供に役立てる財務会計

 納税額決定の為、課税所得の計算に役立てる税務会計

 企業経営者の内部管理に役立てる管理会計


・会計の対象となるのは、営利組織(株式会社会計)・非営利組織(公会計)


・株式会社の特徴

 株主は出資額以上の責任を負わない
 株主による所有とプロによる経営
 証券市場からの資金調達


・投資家保護の観点から

 金商法によるF/Sの強制開示
 定期的に情報を開示する仕組みがなければ投資はできない

 会計基準の統一による開示情報の正確性担保
 企業それぞれの基準では内容が投資してもらえるように操作されかねない

 会計監査制度による開示情報の正確性担保
 企業側の発表だけでは安心が担保できない


・日本の企業会計制度はアメリカをモデルとしている

 金商法による投資家保護を担保
 F/Sによる情報開示により投資家の保護を行う

 一方で会社法により債権者の保護
 投資家の配当にお金を全て回されてしまうと借金が返ってこない

 法人税法による課税の公平性担保
 課税所得の計算等に役立つ


・有価証券報告書は、EDINETなどから入手可能


・会計基準
 
 日本…企業会計基準第~号
 米国… IAS(国際会計基準)


・一般に認められた会計原則

 日本…企業会計原則
 米国…US-GAAP(総称)


・財務報告基準

 IFES(国際財務報告基準)






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