まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

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今日の一冊 永遠の0 


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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コミュトレ講師に勧められるがままに

読んでみました。



感想は一言。

「日本を見る目が変わります」





戦争を経験する世代が除々にいなくなり、

歴史の一部になろうとしています。



なぜ、日本はアメリカに負けたのか。



恥ずかしい話ですが学生時代、社会科の勉強をしてから、
今回この本を読むまで、特に興味なかったのが本音です。



今回この本を読んだ限り、軍事力はむしろ

日本側が優位だったように感じます。




では、なぜ??


原因は、日本の上層部の考え方にあると

言って良いのではないでしょうか。

人を人として扱わない国に、そもそも未来

なんてなかったんですね。



自信を持ってお勧めします。ご一読下さい!





今、集団的自衛権について盛んに議論が

されています。

推し進める安倍首相の言う、日本人を守る

ためという理由も本音だと思います。




でも!


人が変われば、その解釈は本来意図して

いた内容からずれていくのが世の常です。

(まさに今、集団的自衛権の解釈を変更しようとしているように)




東日本大震災然りですが、つらいことを

忘れられるのが人間の長所でもあり、

短所でもあると思います。




でも戦争は繰り返してはいけない。


そんなことを考えさせられる一冊です。


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