まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 『火垂るの墓』 


せ、せつこ~!!



…おっと、取り乱しました。


観るのは何回目でしょうか?

しかし何回観ても泣けます・・・




第二次世界大戦が1945年まで、それから62年、

戦争を経験した人間が徐々に減っていきます。


自分もまた戦後生まれで、戦争は教科書でしか知らない。

ただ、この火垂るの墓のこの2人のようなケースは

きっと当時少なくなかったんだろうと想像できる。

節子が死に、彼女を葬ったとき、彼は何を思ったろう。

それを考えるだけで切なくなりますね。。。




時代は変わって、現代はあまりにも豊かな世の中。

日々ニュースで殺害の報道が行われています。



みんな火垂るの墓観て、

「こんなことしている場合じゃない!」



気付いて欲しいっす。



スポンサーサイト

Comment

Add your comment

Trackback

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  •  火垂るの墓
  • 火垂るの墓『火垂るの墓』(ほたるのはか)とは野坂昭如の小説。1945年の兵庫県南部を舞台とし、親を失くした幼い兄妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わず悲劇的な死を迎えていく姿を描いた。野坂独特の饒舌かつ粘っこくて
  • 2007.09.26 (Wed) 05:56 | みなみの記録
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。