まさやのへや。

徒然なる日々を忘れないための備忘録、です。

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映画 『ラストキング・オブ・スコットランド』 


ラストキング・オブ・スコットランド


公開年:2006年(米国/英国)
主演:フォレスト・ウィテカー



実話を元にしたストーリーだけに、真に迫るものを感じる。

まさに真実は小説より奇なり


かつてウガンダで独裁者となったアミン。

そのアミンに気に入られたスコットランド出身の新米ドクター、

ニコラスはアミンの主治医として働くことに。

物怖じせずアミンに進言するニコラスの事をアミンも重宝する。

アミンは望まずして国を治めることになったが、

対立する勢力から命を狙われているのではないか、などと

疑心暗鬼する所から、徐々に周りが信じられなくなり独裁者に。


個人的にはアミンの疑心暗鬼は何だか本当に身につまされる。

今の北朝鮮然り、ですが。

上に立つ者を間違えると、本人も周りも不幸にする良い例です。

利権にあやかりたい者、引きづり下ろしたい者。

崇高な信念を持ってつき進めない人間には到底勤まらない。

社会人の一人として、自分もどうあるべきかを考えさせられました。

おススメです。


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